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2018/02/14(Wed)

去る2/1にひらがな けやき坂さんの武道館LIVEへ足を運んだ、
細かい事はさておき、只々カワイイ。頑張って欲しい。
特に2期生は、
私の音楽人生30年間の経験上、
大ブレイク確定と断言しても良いかとの印象でした。

http://www.keyakizaka46.com/s/k46o/?ima=0000



2018/02/13(Tue)

ちなみに、私現在、MIX用マルチインターフェイス+AD/DA(PROTOOLS用)と、

MIXのMASTER RECODER用の2chインターフェイス+AD/DAの2つを模索中。

で、昨日はLynx HILOをデモした。

先日チェックしたLynx auroraの音が、予想以上の音であったので、HILOもかなりの期待感でワクワクしてデモを行なった。

が、しかしながら残念な事にイマイチだった。

現在私のシステムはCRANE SONGのHEDD192をADとし、
coax接続にてprotoolsインターフェイス003へのシステムだが、
003を少しでも早くやめたく、それに変わるものを求めてのデモだったのだが、

HILOのCOAX、AES/EBU、Analog入力、全てのチェックを行なった結果、HEDD to AES/EBU接続では003と同レベル、
coax接続はイマイチ、Analog入力においては、
論外の音で、プロレベルでは使い物にならない印象でした。

インターフェイスとしては全く問題ないが、
AD/DAが使い物にならないのでは、
コストパフォーマンス的には厳しいかなとの結論。

今更言う事でも無いが、
とにかく、Avid(PROTOOLS)のAD/DAは音が悪すぎる。
これは何とかしないといけないと思い、約20年間この問題に取り組んでる。

Protoolsは頭脳(ソフト)、インターフェイスの操作性は間違いなく世界NO.1である。
それは認める。
ただし、最も重要な音の出入り口、AD/DAはクソである。
最悪である。

私は約20年前からTOOLSのAD/DAはアポジーを使用し、
現在はアポジーAD/DA16で行なっている。
ただこの所、少々不具合も出てきたこともあり、

次なるAD/DA(インターフェイス)をこの20年間で最も精力的に探している。

先週、Lynx Auroraをデモした。
現在使用のアポジーAD/DA16には多少劣るものの、
かなり好印象で、僅差だと思った。
ちなみにHDXとの比較ではブッチギリで良かった。
LRの広がり感、全体域でのエッジ感、押し出しの強さ、
HDXがいかにクソであるかが即時わかるであろう。
現在HDXで作業している人には間違いなく即オススメである。
HDXの2倍のクオリティーにはなるであろう。

今まで、アポジーシンフォニー、PRIZM、BURL AUDIOとデモしてきたが、
今の所アポジーAD/DA16に勝るのはBURL AUDIOのみである。
ただBURL AUDIOはとにかく値段が高く、見た目がダサイ。
この点が未だ購入には至ってない原因である。
見た目が悪くても値段が現在の半額位であればバカ売れだと思うが、値段に見合った見た目の高級感が無いのが残念である。

但し、音は間違いなく相当良い。

2017/11/13(Mon)

ここん所、取材づいてますが、
本日、日刊スゴい人(web)に出ております。
日刊なので、明日には違う方になるかと思いますが、

http://sugoihito.or.jp/2017/11/17059/

もし良かったら見てください。



2017/11/02(Thu)

サンレコ10月号に掲載されております。
今回は、かなり深い所まで話しておりますので、
ご興味のある方は読んでいただければと思います。
また、今回は表紙にも名前を入れていただき、
嬉しい限りです。
発売日2017.10.25です。

2017/10/18(Wed)

AKB48次回シングルにおいて、私30年間のエンジニア人生においての最高記録トラック数となりました。
365ボイスです。

が、さておき、
内容は1980年代の最高傑作であった、
松田聖子さんの作品をも上回るであろう印象の作品に仕上がっております。

乞うご期待です。

http://www.akb48.co.jp



約1年間様子を見ながら、精査してきましたが、
満を辞してRUPERT NEVE導入です。
相当良い印象です。

2017/05/12(Fri)

4/19に今年も東放学園にて講義を行いました。
毎年いつも楽しみにしておりますが、
今年は今までで一番多くの生徒さんがいらっしゃり、
午前、午後の計2回で約180名の生徒さんと触れ合う事ができ、また今までで一番生徒さんからの質問の質が高く、
非常に充実した内容であったかと思います。
特に、女子生徒さんの勢い、パワーが印象に残りました。

将来、彼らと現場で出会える事がとても楽しみです。

近年の音楽制作業界はあまり良い状態ではないですが、
その中でも、しっかりとした制作をし、
熱い思いで今尚制作をしているチームがある事を、
伝える事が出来たのなら本望です。

http://www.tohogakuen.ac.jp/onkyo/news/detail/318

2017/04/14(Fri)

その結果だが、
チェック前に一番期待していたのは、
Dangerousだった。
その理由は私が世界のマスタリングスタジオで、
最高峰だと思う、
NYのStering soundの元技術者のクリスさんが立ち上げた会社だからだ。
だが、結果はイマイチだった。
ただ、protoolsのplug inのDangerousはかなり良い。

次に、MANLEYはELOP、mumu共に音は良い。
特にmumuはLowの印象も良い。
が、LINK機能など、操作性が悪い。

そしてNEVE、文句なしブッチギリで印象が良かった。
ワイド機能の印象もかなり良い。
他社の同様の機能ではセンター音がかなり弱くなる印象だが、
このNEVEは全く問題がない。
私が次に買うであろう機材の筆頭になったかと思う。

ちなみに私が現在TOTALCOMPで使用中のPRIZMは、
上記4機種と比較して中低域のふくよかさ、奥行きの広さが
突出している事を再認識した。

先日Total comp4機種のデモ checkを行なった。
ラインナップは
MANLEY ELOP
MANLEY mumu
Dangerous
Neve