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2018/09/12(Wed)

今更ですが、
毎年ご報告しておりました年間オリコンシングルチャート、
2017年分です。

2018年分が出る前にと思いまして。

1~10位内の実に1~9位を独占。
11~50位内に7作品。

計16作品に携わらせて頂きました。

今年も更なる結果が出るよう、
残り4ヶ月頑張って参ります。

いつも聴いてくださっている方々へは、
心から感謝申し上げます。



現在TDマスターはPROTOOLS96k24bitにて保存しているが、
最近Studio one 4の良い評判を耳にする事が増え、
早速購入、チェックをした。

結論から言うと、96kではTOOLSの方が良く、
48kではStudio one 4の方が印象が良かった。

tools96kは高域の伸びが良く、中域もシッカリとしている。

Studio one 4 48kは音がまとまっており、押し出しも強い印象がある。

詳細(音の良かった順)
1、TOOLS 96k 32bit
2、Studio one 4 48k 24bit
3、TOOLS 48k 24bit
4、Studio one 4 96k 32bit

ちなみに2、3はかなりの僅差で、
1、4の差はかなり大きい。
その他、96k24bit、48k32bitも確認したが、
説明が複雑になるので今回は省く。

結論
今後は、現tools96k24bitからtools96k32bitに移行する。

尚、Studio oneの代理店のレベルはかなり低いので、
購入時は気をつけるべき、
私はインストール時(macbookpro+safari使用)に、
サイト上での製品key入力が全く出来ず、
原因はブラウザー( Safari)とStudio oneの入力サイトとの互換性であった。
初めからまさかブラウザー問題などとは考えもせず、
色々遠回りをして3時間も掛かった。
mac+safariでインストールを行う購入者は半数はいるかと思うのだが、Studio oneのweb関係は余りにも酷い。
それ以外のシステム管理方法にも色々と問題を感じた。
マニュアルも現在制作中で無いとの事だ?

2018/03/17(Sat)

2月16日 ADコンバーターデモ機のチェック。
ラインナップは、
LAVRY GOLD AD122、BURL audio B2 ADC、
Dangerous AD+、Lynx Aurora。

LAVRY GOLD AD122、中域、中低域にある粘りっけみたいなのがとても良いが、逆に魅力はそれだけだった。
周囲の評価が非常に高い機材だったので、かなり期待していたが、値段に見合ったクオリティーではないかと思う。今回デモした機種の中で一番値段が高く100万位するが、音は最下位だ。

BURL audio B2 ADC、これはB2 DACの悪い印象とは異なり、B-80の良い印象をそのままに再現しており、中低域の印象がかなり良い。強い押し出し感がある。

Lynx Auroraは値段が安い割には相当頑張っていると思う。
コストパフォーマンス、音、全てにおいて一番お買い得だと思う。

Dangerous AD+、待ってました〜〜との第一印象。
タイトでクリアーで、分離感があり、抜けが良く、位相も良い。今回のデモ機で初めて現在使用中のHEDD192を超えた。
恐らくアポジーAD16をも超えた印象。文句無し。



2月15日 DAコンバーターデモ機のチェックを行なった。
ラインナップは、
Dangerous convert2、Burl audio B2 DAC。

Dangerous convert2の第一印象はシャキシャキした感じ、
良く言うと、3~4Khz辺りの抜けが良く、クリアーな印象で、
とにかく抜けは良い。
ただし、悪く言うと、歪みっぽくも聴こえる。

Burl audio B2 DACはB-80の中低域の印象が相当良かったので、それをかなり期待していたが、
B2は中高域の膨らみが強すぎた。正直鼻につく嫌な帯域だ。
また、その印象で高域が弱く感じる、
位相感もあまり印象が良くない。

結果、現在使用中のHEDD192の方が今回チェックした2機種より良い。

2018/02/14(Wed)

去る2/1にひらがな けやき坂さんの武道館LIVEへ足を運んだ、
細かい事はさておき、只々カワイイ。頑張って欲しい。
特に2期生は、
私の音楽人生30年間の経験上、
大ブレイク確定と断言しても良いかとの印象でした。

http://www.keyakizaka46.com/s/k46o/?ima=0000



2018/02/13(Tue)

ちなみに、私現在、MIX用マルチインターフェイス+AD/DA(PROTOOLS用)と、

MIXのMASTER RECODER用の2chインターフェイス+AD/DAの2つを模索中。

で、昨日はLynx HILOをデモした。

先日チェックしたLynx auroraの音が、予想以上の音であったので、HILOもかなりの期待感でワクワクしてデモを行なった。

が、しかしながら残念な事にイマイチだった。

現在私のシステムはCRANE SONGのHEDD192をADとし、
coax接続にてprotoolsインターフェイス003へのシステムだが、
003を少しでも早くやめたく、それに変わるものを求めてのデモだったのだが、

HILOのCOAX、AES/EBU、Analog入力、全てのチェックを行なった結果、HEDD to AES/EBU接続では003と同レベル、
coax接続はイマイチ、Analog入力においては、
論外の音で、プロレベルでは使い物にならない印象でした。

インターフェイスとしては全く問題ないが、
AD/DAが使い物にならないのでは、
コストパフォーマンス的には厳しいかなとの結論。

今更言う事でも無いが、
とにかく、Avid(PROTOOLS)のAD/DAは音が悪すぎる。
これは何とかしないといけないと思い、約20年間この問題に取り組んでる。

Protoolsは頭脳(ソフト)、インターフェイスの操作性は間違いなく世界NO.1である。
それは認める。
ただし、最も重要な音の出入り口、AD/DAはクソである。
最悪である。

私は約20年前からTOOLSのAD/DAはアポジーを使用し、
現在はアポジーAD/DA16で行なっている。
ただこの所、少々不具合も出てきたこともあり、

次なるAD/DA(インターフェイス)をこの20年間で最も精力的に探している。

先週、Lynx Auroraをデモした。
現在使用のアポジーAD/DA16には多少劣るものの、
かなり好印象で、僅差だと思った。
ちなみにHDXとの比較ではブッチギリで良かった。
LRの広がり感、全体域でのエッジ感、押し出しの強さ、
HDXがいかにクソであるかが即時わかるであろう。
現在HDXで作業している人には間違いなく即オススメである。
HDXの2倍のクオリティーにはなるであろう。

今まで、アポジーシンフォニー、PRIZM、BURL AUDIOとデモしてきたが、
今の所アポジーAD/DA16に勝るのはBURL AUDIOのみである。
ただBURL AUDIOはとにかく値段が高く、見た目がダサイ。
この点が未だ購入には至ってない原因である。
見た目が悪くても値段が現在の半額位であればバカ売れだと思うが、値段に見合った見た目の高級感が無いのが残念である。

但し、音は間違いなく相当良い。

2017/11/13(Mon)

ここん所、取材づいてますが、
本日、日刊スゴい人(web)に出ております。
日刊なので、明日には違う方になるかと思いますが、

http://sugoihito.or.jp/2017/11/17059/

もし良かったら見てください。



2017/11/02(Thu)

サンレコ10月号に掲載されております。
今回は、かなり深い所まで話しておりますので、
ご興味のある方は読んでいただければと思います。
また、今回は表紙にも名前を入れていただき、
嬉しい限りです。
発売日2017.10.25です。

2017/10/18(Wed)

AKB48次回シングルにおいて、私30年間のエンジニア人生においての最高記録トラック数となりました。
365ボイスです。

が、さておき、
内容は1980年代の最高傑作であった、
松田聖子さんの作品をも上回るであろう印象の作品に仕上がっております。

乞うご期待です。

http://www.akb48.co.jp