LOVE SOUND

オーディオFSK藤枝さん

作者ご本人です。照れくさいようで斜めでポーズ。

2月に注文して3月末には出来ると言われて待ってましたが、4月に電話しても5月に電話しても “もうちょっと待って!!”と言われなかなか出来ず、半ば諦めかけてたら突然電話がありまして ”じゃまだらかすぐ取りにきて!!” ….なんて言われて…..私もそれなりに忙しいんだけど…..なんて思いながらも、翌日には取りにいきましたが。

本当に最高の人でして、その道でこの年まで頑張って追求している姿に心より敬意を表している方なので、私もいいなりです。
話もとても面白く、行くといつもついつい長居してしまいます。

まっ、半年くらい待っただろうか?….なによりまった甲斐合って、本当最高ですね!!

LIFE

PUBLIC IMAGE

友人のデザイナー玉木さんが主催するPUBLIC IMAGEのコレクションをラフォーレミュージアム六本木に見に行きました。

ゴルチェのコレクションを見て以来数年ぶりのコレクションでしたが、
別ジャンルで活躍されているクリエーターからはいつも得るものが多く、
今回もデザインはもちろんの事、ショーのテンポ感、照明、音響ともにシンプルな中にも洗練された光り輝いた溢れんばかりのセンスを感じました。

音楽もそうですが、やりすぎない事….このバランスがとても難しい。
伝えたい事が沢山あって、一度にそれをアピールしてもリスナーには結局何も伝わらない。
いかに我慢し、主となるものを明確に伝えていくかという事が大事なポイントになるのですが。

今回、玉木さんのコレクションを見た事によって改めてそれを認識させてもらえた、とてもイイ機会だったと思います。

次回も是非行きたいです。

http://www.public-image.jp/

LIFE

師匠。

私の師匠は誰なのか?ここ数年、即答できず自分でも良く解らなくなっていました。
同業種の先輩方……もちろんお世話になった方は沢山おります。でも師匠なのか?
が、今回市川さん(ピアニスト)、山木さん(ドラマー)の今なお続く30年来の師弟関係に直接触れて、
そうか!!必ずしも同業種ではなくても良いのだな!と思い、答えが出ました。

私の師匠は私の音楽人生の初期段階において最も影響を受けた方。
1990年~はメジャーフォースレーベル(当時)の高木完さん、中西さん、工藤さん。
1993年~ファイルレコード社長の佐藤善雄さん(ラッツ&スター)。
そして電気グルーブの石野卓球さん元電気グルーブの砂原良徳さんです。

Work

市川秀男&山木秀夫

市川秀男さんのピアノトリオのレコーディングを行いました。
私が最も尊敬するドラマーの山木秀夫さん。そのお師匠さんという事で、ここ数年来ない緊張感で挑みましたが、とてもやさしく接していただきまして、2日で7曲完パケ(MIXDOWNも含め)という凝縮されたレコーディングではありましたが本当に納得のいく良いレコーディングが出来たと思います。

市川さんは現在62歳なのですが、そのタッチの柔らかさ、動きの速さ、恐るべき方でした。

“市川秀男&山木秀夫”タイトル発売日未定
http://shiosai.cocolog-nifty.com/ongakujin/2007/08/post_cd07.html

Work

CRYSTAL KAY LIVE

CRYSTAL KAYの1年ちょっとぶりのライブに行きました。
久々に観ましたが、歌はほんと一寸の狂いもなく、上手くなっているし、最後までその歌声は全く衰える事もなく、むしろ最高の状態のまま終演を向かえたと感じました。

ライブパフォーマンスも完璧で、アーティストを評価する上での最重要素として、アーティストが放つオーラであったり、言動、たち振る舞い、表現力などが挙げられるが、その全てが昨年と比較しても格段にレベルアップしており、完璧だと感じた。
お客さんとの距離もとても近くなり親近感もすごく出てきたと思う。

今回発表したアルバムが見事に自身初のオリコン1位に輝いたのも納得いく。

私自身としても今作からMIXDOWNを半分以上任され(今までは2.3曲)、その作品で1位を取れたのは心から誇らしく感じております。

Info.

メディア業界ナビ5

メディア業界ナビ5のP36~P38に掲載。

小中学生向けの解りやすい内容になっています。

LIFE

高校野球決勝

高校野球決勝戦、ひさびさ本気で興奮しましたね。
劇的な逆転満塁ホームラン。
誰もが広陵高校の勝ちを意識していた8回裏…..

広島県出身の私は当然のことながら、今から22年前、受験、合格した学校でもある、広陵高校を応援していました。(行ったのは高陽東高校)

8回裏、ホームランを打たれる前の打者への押し出しとなったボールの判定、完全にストライクだったでしょう!!

一方的な試合展開だったのであの瞬間、審判の頭の中に”試合を面白くしてやろう”という色気がよぎったのだろう。いずれにせよあの一球の判定の瞬間、試合が終わりました。悔やまれます。

ただし、ヒットの数(広陵12本、佐賀北5本だったかな?)、試合内容から考えると、もしこれがプロの試合ならば、7-1くらいで広陵が勝ってたでしょうね。

だから、高校野球は面白い、何がおこるか分からないから面白い。
当事者が感じてるプレッシャーが大きければ大きい程、見てる側は興奮する。
またそれを、18歳くらいの人間が背負っている訳ですから、その感動たるや相当なものである。

いま私は音楽というもので人々に感動を与えられる環境にいますが、彼らを私の18歳の頃と比較すると、本当に人間としてすばらしいと思う。

是非、彼らの今後に期待し見守って行きたい。

Info.

サンレコ8月号

サンレコ8月号でPOST 10Mという企画にてコメントしました。

結論から言うとTANNOYとADAMが他社と比較して頭3つ4つもリードといった感がありました。断トツです。

次点はDYNAUDIOでした。

今回は外国メーカーのみの企画でしたが、そのうち国内メーカーの企画もあるかと思われますので、再度総合評価をしたく思います。お楽しみに。

Work

PUFFY

PUFFYさんのNEW ALBUMに4曲参加させていただきました。

写真はお二人のMIX時のフェーダーバランスなのですが、ほんとEVENバランスででPUFFYサウンドになるんですね。見事。

どんな曲を歌ってもちゃんとPUFFYサウンドになるもんで、見事に1曲1曲ごとにその花が咲きます。

これが長年TOPに君臨する由縁なのでしょうね。

また、全てのレコーディングの過程に参加されるその姿勢はアーティストの鏡だと感じました。

以前私自身もPUFFYさんと同じソニーミュジックアーティスツに所属しておりましたが、その時は一度もお会いする事もなく、ご縁がなかったのですが、ここにきて青山のCAFEでYUMIさんにバッタリお会いしたり、マネージャーさんとも街中で偶然お会いしたりで何かとても縁を感じたセッションでした。

http://puffy.hit-r.com/

Work

AKB48

先日AKB48の新曲MIXを行ったのですが、
VOCALトラック(写真+α)だけで80トラック近くある事も他に類を見ない事で、そのパワーといったら凄まじいものがありましたが、

それもさることながらVOCAL DATAの見事なまでにデザインされた並び、美しいです。

こういう事ってどうでもイイ事のように思いがちですが、確実に音にとってプラスになります。
ファンの皆さん、仕上がりに期待してください。

また、アレンジは大好きな井上ヨシマサさんで、作詞はもちろん秋元康さんという鉄壁な布陣です。

AKB48では初となるマスタリングも今回は私自身で行いましたので今までとの違いを楽しみにしてください。

http://www.akb48.co.jp/